PDF カラー マネジメント オプション


PDF ファイルのエクスポート時にカラー マネージメント オプションを指定することができます。また、カラー プロファイルを選択するか、オブジェクトを元のカラー スペースのままにすることもできます。また、PDF へカラー プロファイルを埋め込むこともできます。

ファイルにスポット カラーが含まれている場合は、スポット カラーを維持することも、ファイルから CMYK 出力用の 4 つの版を作成するためにスポット カラーをプロセス カラーに変換することもできます。

ドキュメントのソフト校正の目的で PDF へエクスポートする場合は、ドキュメントのカラー校正設定を適用することができます。さらに、ドキュメントのオーバープリントや黒のオーバープリントなどを防ぐために追加のソフト校正オプションを選択することができます。

PDF ファイルのエクスポートでのカラー マネージメント オプションを指定するには

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1 [ファイル] [PDF に書き出し] をクリックします。
2 ファイルを保存するフォルダを選択します。
3 [ファイル名] ボックスにファイル名を入力します。
4 [設定] をクリックします。
[PDF の設定] ダイアログ ボックスが表示されます。
5 [カラー] タブをクリックします。
6 [ドキュメント カラー設定の使用]オプションをオンにします。
7 [カラーの出力方法] リスト ボックスからカラー プロファイル オプションを選択します。
RGB
CMYK
グレースケール
ネイティブ
8 [OK] をクリックします。
9 [保存] をクリックします。

*

[カラーの出力方法] リスト ボックスから [ネイティブ] オプションを選択すると、最大の3つのカラー スペースが表示されるか、PDF ファイルに埋め込まれます。

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