オブジェクト データの追加、編集、および管理
Corel DESIGNER では、プロジェクト データベースを作成するのに使用できる多数のテンプレートを提供しています。たとえば、ActiveCGM および WebCGM テンプレートは、共通の ActiveCGM、WebCGM、および WebCGM S1000D フィールドを提供し、InteractiveSVG テンプレートは、インタラクティブ効果を作成するためのフィールドを提供します。詳しくは、オブジェクトに CGM データを適用するおよび オブジェクトに InteractiveSVG データを適用する.を参照してください。必要に応じて、カスタム データ フィールドを作成することもできます。詳しくは、データ フィールドの追加、編集、および管理.を参照してください。
テンプレートを選択し、必要なデータ フィールドを作成したら、描画内のオブジェクトにデータを割り当てることができます。オブジェクトに適用するデータ フィールドは、プロジェクト データベースに保存されます。
あるオブジェクトのデータ エントリを使用して、別のオブジェクトのデータ エントリを更新することができます。この機能は、オブジェクトのデータ エントリを置き換えるのではなく、フィールドとデータを適切な場所に追加します。
データベース テンプレートを選択するには
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[オブジェクト データ] ドッキング ウィンドウ (
[ウィンドウ]
[オブジェクト データ]) で、リスト ボックスから次のいずれかの
テンプレートを選択します。

リスト ボックスで [すべて] を選択すると、既存のデータベース エントリをすべて表示できます。
オブジェクトのデータを追加/編集するには
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[オブジェクト データ] ドッキング ウィンドウ (
[ウィンドウ]
[オブジェクト データ]) で、割り当てるデータ フィールドの横にあるチェック ボックスをオンにします。
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テキスト 
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数値 
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動作 
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イベント 
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[値] 列を 2 回クリックし、フィールドのテキストを入力して、
Enter キーを押します。
4
フィールドの
[強制] 列をダブルクリックして、
[オブジェクト データ フィールドのエディタ] ダイアログ ボックスで強制値を指定します。
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他のフィールドにデータを追加する場合、手順 2 から手順 4 を繰り返します。
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アクション フィールドとイベント フィールドの表示/非表示を切り替える
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[動作の表示/隠す] ボタン  をクリックします。
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テキスト フィールドと数値フィールドの表示/非表示を切り替える
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[データの表示/隠す] ボタン  をクリックします。
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[アクティブなフィールドのみ表示] ボタン  をクリックします。
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[CGM ホットスポットの表示/非表示] ボタン  をクリックします
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あるオブジェクトのデータを、選択したオブジェクトにコピーする
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[データのコピー元] ボタン  をクリックして、データのコピー元となるオブジェクトをクリックします。
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[すべてのフィールドの消去] ボタン  をクリックします。
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複数のオブジェクトのデータを追加/編集するには
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選択ツール

でオブジェクトを選択します。
2
[オブジェクト データ] ドッキング ウィンドウ ([ウィンドウ]
[オブジェクト データ]) で、
[スプレッドシートを開く] ボタン

をクリックします。
3
[オブジェクト データ マネージャ] ウィンドウで、セルをクリックし、適切なデータを入力します。
4
セル、フィールド、およびオブジェクトにエントリを割り当てるには、
Enter キーを押します。