オンラインのスペア パーツ ページ用のインタラクティブな SVG グラフィックを作成する


スペア パーツ ページには、コールアウト付きのテクニカル イラストと、使用可能なパーツおよび関連するパーツ情報を示す表が含まれています。Corel DESIGNER でオンラインのスペア パーツ ページ用のインタラクティブ SVG ファイルを作成する手順の概要を以下に示します。その後、手順について詳しく説明します。

まず、新しいドキュメントを作成し、イラストを含むファイルをリンクされたファイルとしてインポートします。リンクされたファイルについて詳しくは、外部のリンクされたファイルをインポートするには.を参照してください。

次に、スペア パーツに関する情報が含まれている Excel ブック (XLS または XLSX) またはカンマ区切り値 (CSV) ファイルをインポートします。必要に応じて、テーブル テキストとヘッダー行のフォーマットを設定します。詳しくは、テーブルやセルのフォーマットを設定する.を参照してください。

リンクされたイラストやテーブルはいつでもソースと同期できます。ただし、現在のプロジェクトでリンクされたオブジェクトに加えた変更はすべて失われます。リンクされたファイルとソース ファイル間のリンクを解除して、それらを互いに独立して編集することもできます。

次に、イラスト内のコールアウト、コールアウトによって識別されるオブジェクト、およびテーブルの行にデータを割り当てます。同じインタラクティブ ID とマウスオーバー効果をコールアウト、オブジェクト、およびテーブルの行に割り当てると、エクスポートされたファイルでそれらの 1 つをポイントすると、それらすべてが変更されます。詳しくは、オブジェクトに InteractiveSVG データを適用する.を参照してください。

最後に、Corel DESIGNER ドキュメントを SVG にエクスポートします。

An example of an interactive SVG graphic that can be used on a spare parts page. Point to a callout or a row in a table to see the outline change its width and color.

オンラインのスペア パーツ ページ用のインタラクティブな SVG グラフィックを作成するには

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1 新しいドキュメントを作成します。
2 [ソース] ドッキング ウィンドウ ([ウィンドウ] [ソース]) で、[リンクされたファイルを追加] ボタンをクリックし、イラストが含まれているファイルを参照して、それをインポートします。
3 [ソース] ドッキング ウィンドウ ([ウィンドウ] [ソース]) で、[リンクされたファイルを追加] ボタンをクリックし、スペア パーツに関する情報が含まれている Excel ブック (XLS または XLSX) またはカンマ区切り値 (CSV) ファイルを参照して、それをインポートします。
4 (オプション) 必要に応じて、テーブル テキストとヘッダー行のフォーマットを設定します。
5 [オブジェクト データ] ドッキング ウィンドウ ([ウィンドウ] [オブジェクト データ]) で、リスト ボックスから [インタラクティブ SVG] を選択し、コールアウト、オブジェクト、およびテーブルの行にデータを割り当てます。
リンクされたファイルをソースと同期するときにオブジェクト データが上書きされないように、InteractiveSVG オブジェクト データをイラストのソース ファイルに追加することをお勧めします。エクスポートされたファイルで同時に変更するコールアウト、オブジェクト、およびテーブルの行には、必ず同じインタラクティブ ID を使用してください。[ソース] ドッキング ウィンドウの [ソース ファイルを開く] ボタン をクリックして、ソース ファイルを編集用に開くことができます。
6 [ファイル] [エクスポート] をクリックし、[ファイル形式] リスト ボックスから [SVG - Scalable Vector Graphics] を選択します。
7 [SVG エクスポート] ダイアログ ボックスで、[インタラクティブ効果] フィールドの [オブジェクト データを使用] チェック ボックスをオンにします。

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複数のページをインタラクティブな SVG ファイルにエクスポートするには、[エクスポート] ドッキング ウィンドウを使用して、同じ設定を使用してすべてのページを一度にエクスポートします。詳しくは、オブジェクトやページをエクスポートする.を参照してください。

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